白英はナス科のつる性多年草で、漢名に由来する。別名を鵯上戸(ひよどりじょうご)ともいう。
石英は二酸化ケイ素を主成分とする鉱物であり、陶磁器やガラスの原料として広く用いられる。結晶質のものは水晶として知られ、その透明な美しい外観から装飾品などにも利用される。
才知に優れ、並外れた行動力と指導力を発揮して、時代を動かすような偉大な業績を成し遂げた人物を指す。
英霊とは、優れた人物の霊魂を指すとともに、特に戦争などで亡くなった方々の霊を敬っていう語である。
英才とは、他よりも際立って優れた才能を指し、またそのような才能を持つ人物を指す言葉である。特に学問や芸術などの分野で卓越した素質を示す者をいう。教育の文脈では、こうした優れた才能を伸ばすための「英才教育」という表現も用いられる。
英斤はヤード・ポンド法における質量の単位であり、ポンドと読む。漢字表記としては「封度」と書くこともある。
ヤード・ポンド法における距離の単位であり、一マイルは約一・六キロメートルに相当する。漢字では「哩」と表記することもある。
才知が人並み外れて優れていることを指し、特にそのような優れた才能を持つ人物を意味する。
英知とは、深い洞察力と優れた判断力を備えた高度な知性を指す。単なる知識の蓄積ではなく、物事の本質を見極め、道理をわきまえる卓越した叡智を意味し、人格の深みや見識の広さを表す際に用いられる。
優れた評判や名声を指し、広く世間に知られる栄誉ある名を意味する。
才知が優れ、物事の道理に明るいことを指す。英邁と同義で、聡明で見識が高い様子を表す。
俊英とは、才知が抜きん出て優れている様子、あるいはそのような人物を指す。特に学問や技芸において傑出した能力を示す若者を形容する際に用いられ、類義語に俊才や俊秀がある。
美しさが際立って華やかなさまを指し、特に優れた輝きや鮮やかさを備えた美しさを形容する表現である。
ヨーロッパ大陸の北西、大西洋上に位置するグレートブリテン島およびアイルランド島北東部と周辺の島々からなる立憲君主制の連合王国を指す。首都はロンドンに置かれる。英国と略称されることも多い。
紫雲英はレンゲソウの別称で、春に紅紫色の花を咲かせるマメ科の越年草である。水田の緑肥として用いられるほか、蜂蜜の源ともなる。漢字では「翹揺」と書くこともある。
マメ科の二年草で、春に赤紫色の花を咲かせる。水田の緑肥として栽培されるほか、蜂蜜の源植物としても知られる。「紫雲英」の表記は漢名に由来し、「蓮華草」とも書く。「げんげ」とも読まれる。
キク科の多年草で、野原や道端に自生する。根から放射状に広がる葉を持ち、春には花茎を伸ばして黄色い頭状花を咲かせる。花後には白い冠毛を備えた種子が形成され、風に乗って散布される。若葉は食用とされ、根は薬用に用いられる。漢名「蒲公英」に由来する。
文章の優れた部分をじっくりと味わい、その精髄を心に刻み込むことを意味する。韓愈の「進学解」に由来する表現で、すぐれた詩文を深く理解し、その美点を自分のものとする態度を指す。
英雄欺人とは、優れた才知を持つ人物が、凡人には思いもよらない方法で人々の意表を突くことを指す四字熟語である。『唐詩選』李攀竜に由来し、「英雄人を欺く」と訓読される。
英明闊達とは、才知に優れ見識が広く、物事にこだわらず心が広く開けている様子を表す。優れた知恵と広い視野を持ち、小さなことに拘泥せず、度量が大きく寛容な人物像を指す四字熟語である。
勇ましく立派な姿が、きびきびとして勢いよく引き締まっている様子を表す。特に、凛とした態度や動作に威厳と活力が感じられるさまをいう。
英華発外とは、内に秘めた優れた才能や美しさが自然と外に現れ出る様を表す四字熟語である。特に詩文や芸術において、その卓越した本質が輝きとなって表れることを指し、名声や誉れの意にも用いられる。『礼記』楽記に由来する。
散りゆく花びらが乱れ舞い、風に翻るさまを表す四字熟語。特に桜や桃の花びらがはらはらと舞い散る情景を指し、春の風物詩としても親しまれる。陶淵明の「桃花源記」に由来し、華やかでありながらはかなげな美しさを連想させる表現である。