漢字「霜」

基本情報

部首
(あめ・あめかんむり)
画数 17画
JIS水準 JIS第1水準
意味
しも、白いもののたとえ、年月

読み方

音読み
訓読み

書き方

「霜」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

空気中の水蒸気が冷えて凍り、地表や物体の上に白い結晶として現れる自然現象。主に冬季に見られ、「霜害」「晩霜」などの語で用いられる。

2

霜のように白いもののたとえ。また、霜のように冷たく鋭い、厳しいさまのたとえ。「霜髪」「霜烈」などの語で用いられる。

3

年や月を数える際に用いられ、年月や時間の経過を意味する。「星霜」などの語で用いられる。

熟語

【ソウコウ】
【ソウテン】
【しもつき】
【しもばしら】
【しもよ】
【ソウガイ】
【おそじも】
【ろおうそうらい】
【りそうのいましめ】
【りそうけんぴょう】