基本情報
意味
あきる、満たされる、腹いっぱい食べる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物事に対して興味や関心を失い、もう十分であると感じること。
2
食べ物を腹いっぱいになるまで食べること。
3
必要以上のものを得て、満ち足りる状態になること。
4
誰かを満足させるために、十分な量や質のものを提供すること。
5
ある状態や行為が続く限界に達するまで、止まらずに続けること。
熟語
「飽経風霜」は、世の中の厳しい苦労や困難を十分に経験し尽くした様子を表す四字熟語である。長年にわたる辛酸をなめ、人生の荒波を乗り越えてきたことで、円熟した知恵やしたたかさを身につけた人物の境地を指す。「飽経」は飽きるほど経験する意、「風霜」は厳しい試練や苦難の比喩であり、合わせて「風霜を飽経す」と訓読される。