基本情報
意味
はしら、支えとなるもの、中心となるもの
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
建物の屋根や天井を支えるために用いられる木材や構造物。建築において重要な支柱となり、建物の安定性を確保する役割を果たす。
2
はしらのように物を支えるもの。物体や構造物が重みを受け止めたり、安定した状態を保つための支えとして機能する。
3
中心となるもの。物事の根幹や基盤を表し、周囲に対して調和や安定をもたらす重要な要素。
4
琴(こと)の弦を支え、音の高さを調整する部品のこと。
5
神仏、霊、または高貴な人々を数える際の言葉。特別な存在を称える際に用いられる。
熟語
天柱は灸を施す経穴の一つで、両肩の中央、うなじの下あたりに位置する。また、幼児が頭に血が上るような状態になる病気、すなわち疳のことを指し、この意味では「身柱」と表記することもある。
氷柱(つらら)とは、冬期に屋根などから滴り落ちる水滴が凍り、次第に成長してできる棒状の氷のことを指す。垂氷(たるひ)とも呼ばれ、寒冷な気候下で自然に形成される現象である。漢字では「柱」の字を用いるが、「ひょうちゅう」と読む場合もある。