基本情報
意味
よる、たよる、あずける、集まる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
近づく、立ち寄ることを意味します。例えば、港や場所に立ち寄る場合に用いられます。
2
身を寄せる、依存することを意味します。他の人や場所に頼ったり、宿泊したりする場合に用いられます。
3
預ける、送ることを意味します。物や情報、仕事などを他者に委ねたり、贈与したりする場合に用いられます。
4
集まる、集めることを意味します。人や物が一か所に集合したり、意見などを収集したりする場合に用いられます。
熟語
寄居虫は、ヤドカリ科やホンヤドカリ科、オカヤドカリ科などに分類される甲殻類の総称である。主に浅い海に生息し、成長に合わせて巻貝の殻を借りて身を守り、大きくなるごとに殻を取り替える習性を持つ。「宿借り」とも表記される。
ヤドリギ科の常緑小低木で、サクラやエノキなどの落葉広葉樹の枝に寄生して生育する。早春には黄色の小花を咲かせ、後に赤色または淡黄色の実をつける。広義には、他の樹木に寄生して栄養を摂取しながら成長する植物全般を指し、「宿木」とも表記する。
寄田仰穀とは、他国の田畑に頼り、他国の穀物を仰ぐことを意味する。すなわち、自国で農業を営まず、他国の生産物に依存して生活する状態を指す。『漢書』西域伝に由来する語で、国力の弱さや自立性の欠如を喩える表現として用いられる。