基本情報
意味
うきくさ、ただよう、よもぎ
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ウキクサ科の多年草であるうきくさを指す。水面に浮かぶ植物で、水田や池沼に生育する。
2
水面に漂うこと、または風や流れに従って移動するさまを表す。
3
定まらずにさまようこと、落ち着きのない状態を比喩的に表現する。
4
キク科の多年草であるよもぎを指すこともある。薬草や食用として利用される。
熟語
雲遊萍寄とは、雲のように空を漂い、浮き草のように水面に寄りかかるがごとく、定住せずに各地を転々と旅することを指す。人生に根を下ろす場所がなく、漂泊する境遇や不安定な生活状態を喩えた表現である。