基本情報
意味
ふくろ、入れもの、紙・皮・布で作る
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
布・紙・皮などで作られた、物を入れるための容器。日常生活において物を持ち運ぶために広く使用される。
2
特に、小物や食品などを収納するために使われる、開口部があり、内容物を出し入れできる形状を持つもの。
3
物を包んで保護するためのもの。
4
特定の用途に特化した袋状のものや、その形状。
5
行き止まり。特に、道路や小道の終わりを指す言葉として使われる。
6
符号的に使われる場合、物や事の中に含まれる意味や要素。
熟語
蛍袋はキキョウ科の多年草で、山野に自生する。夏に白色や淡紅紫色の釣鐘形の花を下向きに咲かせる。その花の形からツリガネソウとも呼ばれ、かつて子供たちが花の中に蛍を入れて遊んだことに由来する名である。また「山小菜」と表記することもある。
駄袋とは、布製の大型の運搬袋を指す。また、幕末の武士が訓練時などに用いた、ゆったりとした袴の一種をも意味する。語源は「駄荷袋(だにぶくろ)」の転訛とされ、表記としては「段袋」とも書かれる。
カンガルー科に属する哺乳類の総称で、オーストラリアやニューギニアに生息する。草食性で、発達した後肢と尾を持ち、跳躍して移動する。育児嚢を持つ有袋類であり、未熟な状態で生まれた子は雌の腹部にある袋の中で成長する。「袋鼠」の表記は漢名に由来する。