事実や判断、測定などが誤りがなく、確実であることを指します。
はっきりとしていて疑う余地のないさま。物事の内容や境界が曖昧さを残さず、確かな根拠に基づいている状態を指す。
確言とは、疑いの余地なく明確に言い切ることであり、またその言葉そのものを指す。
確実とは、疑いの余地がなく確かな様子を指し、信用できる状態や事柄を表す。確かで間違いのないことを意味し、確実な結果や確実な情報のように用いられる。
約束や規則、命令などをしっかりと守り、決して破らないこと。
確証とは、ある事柄が真実であることを裏付ける確かな証拠を指す。事実を断定するための根拠となるもので、推測や憶測の域を超えた確実性を持つ。
確信とは、ある事柄について疑いの余地なく強く信じることであり、そのような確固たる信念や心の状態を指す。確かな自信をもって事態を捉えることを意味する。
確然とは、疑いの余地なく確かな様子を表し、物事が揺るぎなく定まっているさまを指す。
物事がはっきりと定まること。また、そのように定めること。
確度とは、ある事柄が確実である程度を指す。情報や推測の信頼性の度合いを表し、確からしさの高さを示す際に用いられる。
確答とは、曖昧さのない明確な返答をすること、またその返事そのものを指す。質問や要求に対して、肯定・否定をはっきりと示す言葉であり、確約や断言に近い意味合いを持つ。
確聞とは、確かな情報源からはっきりと聞き取ることを指し、得られた内容が信頼に足るものであることを示す表現である。
確実に手に入れて保持することを意味する。必要なものや望むものを確実に自分のものとし、失われることのない状態を保つことである。
確報とは、確実性が高く信頼できる知らせや情報を指す。事実が確認された報告や、疑いの余地のない通知を意味し、特に重要な出来事や結果についての正式な通達に用いられる。
確約とは、明確な形で約束を交わすことを指し、またその約束そのものを表す。曖昧さを排した確固たる約束であり、それによって双方の間に確かな拘束力が生じる。
しっかりと定着させて動かないようにすること。また、しっかりと定まって動かなくなること。制度や思想、自我などが揺るぎないものとして定着する状態を指す。
確固とは、物事の状態や人の意志がしっかりと定まっており、容易に揺るがされたり変わったりしない様子を表す。信念や証拠などが揺るぎない強固さを備えていることを示す表現である。
確乎不抜とは、意志や信念が極めて堅固で、いかなる動揺や変化にも揺るがない様子を表す四字熟語である。確固不抜とも書き、その確かで動かないという意味から、確固たる決意や不動の信念を形容する際に用いられる。
確乎不動とは、意志や信念がしっかりと定まっていて、いかなる事態にも動揺しない様子を表す四字熟語である。確固たる基盤の上に立って微動だにせず、揺るぎない強固な姿勢を指す。