基本情報
意味
あたたかい、おだやか、たずねる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物理的または感情的に、温度が高く心地よい状態であること。あたたかい、あたためる、あたたまる、ぬくもりなどを意味する。
2
性格や態度が穏やかで、優しく親しみやすい様子であること。おだやか、やさしい、なごやかなどを意味する。
3
知識や過去の事柄を尋ねたり、学び直したりすること。たずねる、ならう、復習するなどを意味する。
4
物を包み込むこと、または優しい気持ちで人を包むことを表す。つつむ、つつみこむなどを意味する。
熟語
恒温とは、温度が一定に保たれ、変化しない状態を指す。特に生物学においては、外界の温度変化にかかわらず体内温度を一定に維持する性質を意味し、鳥類や哺乳類などがこれに該当する。対義語として変温があり、定温と同義で用いられることもある。
温石とは、温めた軽石などを布に包み、懐に入れて体を温めるのに用いるものを指す。また、そのような温石をぼろ布で包むことに由来し、衣服がみすぼらしい人を嘲っていう語としても用いられる。
地熱によって加熱され地表に湧出する地下水を指す。日本では摂氏二十五度以上の温度を持つか、特定の鉱物成分を含むものを温泉と定義する。また、その湯を入浴や療養に利用する施設、あるいはその施設が集まる地域のこともいう。
温存とは、あるものをそのままの状態で保持し、使用したり変更したりしないことを指す。体力や資源などを大切に取っておく場合に用いられ、また、好ましくない習慣や状態を改めずに残しておくという意味でも使われる。