漢字「々」

基本情報

画数 3画
意味
踊り字、繰り返し符号、同の字点

読み方

音読み

書き方

「々」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

漢字や仮名の繰り返しを表す記号で、踊り字(おどりじ)または繰り返し符号と呼ばれる。

2

直前の漢字や仮名を繰り返すことを示し、例えば「人々(ひとびと)」「時々(ときどき)」のように用いられる。

3

特に漢字の繰り返しに用いる場合を「同の字点(どうのじてん)」と呼び、仮名の繰り返しに用いる「ゝ」や「ヽ」とは区別されることがある。

4

熟語や固有名詞において、同じ文字が連続する場合に二文字目を「々」で代用することで、表記を簡略化する役割を果たす。

5

歴史的には「同」の字の変形から生まれたとされ、日本語の表記体系において繰り返しを効率的に表現するための重要な記号である。

熟語

【きそくえんえん】
【いふうどうどう】
【べんせいしゅくしゅく】
【ひなんごうごう】
【ちょうちょうはっし】
【たしせいせい】
【せいせいるてん】
【しょせつふんぷん】