基本情報
意味
けもの、けだもの、野生の動物
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
けもの、けだもの。野生の動物を指す。
2
特に人間以外の動物、哺乳類を主に指すことが多い。
3
動物全般の総称として用いられることもある。
4
干し肉(ほしじ、ほしにく)の意味を持つ。
熟語
怪獣とは、正体不明の不思議な動物を指す言葉である。また、恐竜などをモチーフとして創作された、巨大で奇怪な姿を持つ架空の生物を指し、主に映画やテレビ、漫画などのフィクション作品に登場する。
一角獣は、西洋の伝承に登場する一本の角を持つ想像上の動物、ユニコーンを指す。また、北極圏に生息する哺乳類イッカクの別称としても用いられ、その牙はかつて解毒剤と信じられたことから、偽物が横行した経緯により、転じて偽物や虚偽を意味する場合もある。
アリクイ科に属する哺乳類の総称で、主に中南米の森林地帯に生息する。頭部は円筒状に細長く伸び、歯を欠き、粘着質の長い舌を用いてアリやシロアリを捕食する習性を持つ。漢名に由来する「食蟻獣」のほか、「蟻食」とも表記される。
亀の甲羅や獣の骨を指す四字熟語で、特に古代中国の殷時代に占いの記録として文字を刻んだ素材を意味する。これに刻まれた文字は甲骨文字と呼ばれ、現存する中国最古の文字資料とされている。