基本情報
意味
あつまる、あつめる、あつまり、たくわえ、むらざと
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物や人が一箇所に集まること。
2
散らばった物や人を集める行為。
3
集まったものや蓄え。
4
人々の集まりや仲間。
5
人々が集まって生活する村落。
熟語
類聚とは、同じ種類の事柄を集め、分類してまとめることを指す。また、そのようにして編まれた書物の名称にも用いられる。歴史書や辞書の書名に見られるように、事物を種類別に集積・整理する営みやその成果を表す語である。「るいじゅ」と読まれることもある。
聚斂之臣とは、権力の座にありながら君主の威光を笠に着て民衆を厳しく取り立て、租税や財貨を貪り集める臣下を指す四字熟語である。『大学』に由来し、為政者のあるべき姿を説く文脈で、民を苦しめて私利を図る悪しき官吏を批判する表現として用いられる。
「聚散十春」は、かつて共に過ごした仲間と別れてから、あっという間に長い年月が経過したことを表す四字熟語である。「聚散」は人が集まりまた散ることを指し、「十春」は十度の春、すなわち十年の歳月を意味する。