議案や提案などを公式の会議の議題として取り上げ、審議にかけることを指す。特に議会や委員会などで、予算案や法律案などを審議の対象とする場合に用いられる。
工程とは、作業や製造などの過程における順序や段階を指し、またその進捗の度合いを表す言葉である。
日程とは、仕事や旅行などにおける一日ごとの計画や予定を指し、スケジュールと同義で用いられる。例えば、海外旅行の日程表を作成・配布するといった使われ方をする。
程度がはなはだしいさまを表し、普通の状態を大きく超えていることを示す。また、何かを思い切って行おうとする気持ちや、そのような状況に至る様子も意味する。
里程とは、陸路における道のりの長さを指す語であり、特に里数を単位として測られる距離を意味する。道程とほぼ同義で用いられ、例えば道路脇に設置される距離標を示す「里程標」のような複合語を形成する。
さほどは、程度がそれほどでもないことを表す副詞で、後に打ち消しの表現を伴うことが多い。「さほど悪くない」のように、予想される程度に達していないことを示す際に用いられる。
程度とは、物事の大小や高低、長短、強弱など、同種のものと比較して測られる度合いを指します。また、適当と思われる基準に照らした、ある段階や水準を表す場合にも用いられます。
鵬程とは、伝説上の大鳥である鵬が飛翔する道筋のように、はるか遠くまで続く道のりを指す。転じて、将来の前途が広大で限りなく発展する可能性を秘めていることを喩える表現として用いられる。
方程式とは、数学において変数を含む等式のことで、その変数に特定の数値を代入したときにのみ成立する関係を指します。語源は中国の数学書『九章算術』にある「方程」という章の名称に由来しています。
道路や鉄道の線路沿いに設置され、起点からの距離を表示する標識を指す。
「鵬程万里」は、『荘子』逍遥遊篇に由来する四字熟語で、巨大な鵬の鳥が万里の遠くまで飛翔する様子に喩え、海路や空路の途方もない長さを表します。転じて、前途洋々たる将来や、はるか遠大な未来への発展を指すこともあります。
万里鵬程とは、鵬という伝説上の大鳥が万里の空を飛翔するように、将来の前途が非常に遠大で限りない可能性に満ちていることを表す四字熟語である。主に若者や事業の将来性について、その発展の見込みが大きく広がっている様子を形容する際に用いられる。
「程孔傾蓋」は、『孔子家語』「致思」篇に由来する四字熟語で、孔子が程子と出会い、車の蓋を傾けて語り合ったという故事に基づく。初対面でありながら意気投合し、まるで旧知の仲のように親しく語り合うことを意味する。
前程万里とは、これから歩む道のりが非常に長く遠大であり、将来に大きな可能性と希望が広がっていることを表す四字熟語である。前途が洋々と開け、将来の活躍や発展が大いに期待される様子を指し、特に新たな門出を迎える者への祝福の言葉として用いられる。
「左程右準」は、中国唐代の文人・柳宗元の作品に由来する四字熟語で、物事の基準や規範が厳格に定められ、左右いずれの側から見ても正確で揺るぎないことを意味します。転じて、行動や判断が極めて公正で、偏りがない様子を表します。