基本情報
意味
おおとり、想像上の大きな鳥、鵬雲
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
おおとり。非常に大きな鳥を指す。
2
想像上の大きな鳥。神話や伝説に登場し、空を悠々と飛び回る理想的な存在として理解される。
3
すぐれたもののたとえ。優れた才能や特異な能力を持った人や物事を指す比喩として使われる。
4
昇華・成長の象徴。努力と成長の過程を経て、目標に向かって大きく飛翔する様子を示し、人生や事業の成功に向けた希望を表す。
熟語
万里鵬翼とは、『荘子』逍遥遊篇に由来する四字熟語で、巨大な鵬の鳥が翼を広げて万里の空を飛翔する様子を表す。ここから、遠大な志や雄大な抱負を抱き、広く世間に活躍の場を求めることを意味する。
万里鵬程とは、鵬という伝説上の大鳥が遥か遠くまで飛翔するように、将来の前途が非常に広く開けていることを表す四字熟語である。主に若者や事業の将来性に対して、その発展の可能性が大きく限りないことを称える際に用いられる。