基本情報
意味
へだてる、へだたる、間をおく
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物事を区切ったり、分けたりすること。物理的または抽象的に距離を置く様子を表す。
2
異なる場所や状態にあり、接続や関係がない様子。物理的距離だけでなく、時間的・心理的な隔たりも含む。
3
一つおいて次のものに及ぶこと。間を置いて行うことを表す。
熟語
隔週とは、一週間を間隔として繰り返されることを指し、例えば隔週土曜日という場合には、第一週目の土曜日を休業とすれば、次の土曜日は通常通り営業し、その次の土曜日が再び休業となるような周期を表します。
「隔岸観火」とは、対岸で起こる火事を遠くから眺める様子を表す四字熟語で、他人の危難を自分とは無関係なこととして傍観する態度を指します。岸を隔てて火事を見物するという字義の通り、他人の災難に手を差し伸べることなく、ただ冷静に見ていることを意味します。