基本情報
意味
つらなる、つらねる、つづく、ならべる、対にする
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物事が続いている様子、または他のものとつながっている状態を指す。つらなる。
2
複数の物事を一つにまとめて並べたり、連結したりする行為を指す。つらねる。
3
一つの事柄が終わらずに次に続くこと、または連続している状態を示す。つづく。
4
物事を一定の順序や形で整然と配置することを表す。ならべる。
5
二つの物を接近させて配置すること、特に二つを対として扱うことを意味する。対にする。
熟語
聯句とは、漢詩の形式の一つで、複数の詩人がそれぞれ一句ずつを詠み、それらを連ねて一編の詩を完成させることを指す。また、そのようにして作られた詩そのものも聯句と呼ぶ。律詩において、対句を成す二句を指す場合もある。表記としては「連句」と書くこともある。
複数の政党や団体が政権を構成するために協力関係を結び、共同で内閣を組織することを指す。特に議会制民主主義において、単独過半数を獲得した政党がない場合に、政策の合意に基づいて複数の政党が連携して政権を担う形態をいう。
山脈や丘陵などが長く連なり続く様子を指し、地形が途切れることなく延々と続いている状態を表します。連なるという意味の「聯」と、長く続くという意味の「亙」から成り、連亘や連亙とも表記されます。