基本情報
意味
次ぐ、準じる、第二番目、亜細亜の略、音訳に用いる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
つぐ。準じる。順位や位置において、第一位に次ぐものを指す。
2
二番目。第二位。順序において次位にあることを示し、亜熱帯や亜流などの語で用いられる。
3
無機酸で酸素原子が少ないことを表す。亜硫酸などの化学用語で使用される。
4
「亜細亜(アジア)」の略。東亜や亜州などの語で、アジア地域を指す際に用いられる。
5
外国語の音訳に用いる。亜米利加(アメリカ)や亜爾然丁(アルゼンチン)など、固有名詞の表記に使われる。
熟語
亜鉛は金属元素の一つであり、青みを帯びた銀白色の光沢を持つ。鉄などの金属の腐食を防ぐためにめっきとして用いられ、例えばトタン板は鉄板に亜鉛をめっきしたものである。また、真鍮などの合金の材料としても広く利用されている。
アマ科の一年草で、中央アジアを原産とする。夏には青紫や白色の小さな花を咲かせる。種子からは亜麻仁油が採れ、茎からは繊維が得られる。名称は漢名に由来し、アサ(麻)に次ぐものという意味を持つ。
白亜とは、白色の壁を指す語であり、特に白亜の殿堂のように聳え立つ白壁の建物を形容する際に用いられる。また、地質学においては、有孔虫や貝殻などの遺骸が堆積して形成された白色の石灰岩を指し、白墨や壁塗料の原料となるチョークとしても知られる。
臥亜はインド西海岸に位置する地域を指し、十六世紀にポルトガルの植民地として貿易やカトリック布教の中心地として繁栄した。また、江戸時代にオランダ人を通じて日本にもたらされたインド産の織物の呼称としても用いられる。
亜寒帯とは、寒帯と温帯の間に位置する気候帯を指す。冬の期間が長く厳しい寒さに覆われるが、短い夏季には気温がかなり上昇する特徴を持つ。おおむね緯度40度から66度付近の地域に分布している。