イギリス南東部、テムズ川沿いに位置する学術都市で、オックスフォード大学を中心に発展した。古くから学問の中心地として知られる。
津液とは、体内を循環する液体の総称であり、唾液や血液など生命維持に欠かせない体液を指す。
水が絶え間なく湧き出る様子から転じて、興味や関心が尽きることなく次々と湧き上がるさまを表す。
地震や海底の地殻変動によって発生する高波が、海岸に押し寄せて陸地を浸水させる現象を指す。
要津とは、交通の要所となる港や渡し場を指す。また、そこから転じて、組織や社会において権力や影響力を持つ重要な地位や役職を意味する。
山津波とは、豪雨や地震などをきっかけに山腹が崩壊し、大量の土砂や岩石が水と混ざり合って谷筋を一気に流れ下る現象を指す。その破壊力は津波に喩えられるほど甚大であり、急峻な地形において発生しやすい自然災害である。
綿津見は、日本神話における海の神を指す語であり、転じて海そのものを表すこともある。「わだつみ」とも読み、「海神」とも表記される。
奥津城は墓所を指す語で、「奥つ城」とも表記される。「つ」は「の」の意であり、奥深く外部から隔てられた霊域を意味する。古くは「おきつき」とも読まれた。
常磐津は、浄瑠璃の一派である常磐津節の略称である。江戸時代中期に、初代常磐津文字太夫によって創始されたことに由来する。
竜躍雲津とは、『晋書』に由来する四字熟語で、竜が雲や津(渡し場)に躍り上がる様子を表し、英雄や傑出した人物が時勢に乗じて現れ、その才能を大いに発揮することを意味する。
全国各地の港や海岸を指し、日本中いたるところの地域を意味する。津々浦々とも表記され、国土の隅々まで行き渡る様子を表す。
興味津々とは、ある物事に対して強い関心が尽きることなく湧き続ける様子を表す四字熟語である。「津津」は水が絶え間なく湧き出る様子に喩えられ、興味が次から次へと沸き起こり、途切れることがないことを意味する。「興味津津」とも書く。