基本情報
意味
ひらく、ひろげる、あばく、うちあける
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物を開いたり広げたりして、中身を見たり利用できるようにすること。
2
隠していたこと、特に心の内を明らかにすること、打ち明けること。
3
物を分けること、または元々一つだったものが別々になること。
4
衣服や布を身につけたり、頭にかぶせたりすること。
熟語
披鍼は、外科手術に用いる平たい諸刃で先端の鋭いメスの一種であり、ランセットとも呼ばれる。また、鍼術に使われる諸刃で先が尖った針のことも指し、この場合は「刃針」と表記されることもある。「ヒシン」と読む場合もある。
「文披月」は「文月(ふみづき)」と同じく陰暦七月の異称である。「ふみひろげづき」と読み、これは短冊に詩歌を書いて披露する七夕の行事にちなむとされる。また、「ふみひらきづき」とも読まれる。
「披荊斬棘」は、荊や棘などの障害となる草木を切り払って道を切り開くことを意味し、転じて、困難や障害を乗り越えて進むこと、また、苦労を重ねて事業の基盤を築くことを表す四字熟語である。『後漢書』「馮異伝」に由来する。