基本情報
意味
うらむ、うらめしい、くやむ、残念に思う
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
他者に対して不満や怒りを抱き、その人の行動や言動を許しがたいと感じること。
2
人や状況に対し、恨みや嫉妬の感情をもち、そのために他者を思うと暗い気持ちになること。
3
自分の思い通りにならなかったり、過去の失敗を悔やむ感情を抱くこと。
4
期待していた結果や状況が実現せず、失望感や無念さを抱くこと。
熟語
長く心に残り、消え去ることのない恨みの感情を指す。特に過去の出来事や人間関係において生じた強い怨念が、時を経ても解消されずに持ち続けられる状態を表し、復讐や対決の動機となることもある。
意趣遺恨とは、何らかの手段で晴らさずにはいられないような、深く心に刻まれた忘れ難い恨みを指す四字熟語である。「意趣」は本来、心の状態や意向を意味するが、日本では特に恨みの意で用いられる。「遺恨」は長く残る恨みを表し、両語が重なることで、強い執念を伴う復讐心や、消し難い怨念の感情を強調している。
「報仇雪恨」は、恨みを晴らすために仇を討つことを意味する四字熟語である。長く心に抱えていた恨みや無念を、復讐によって解消するという強い意志を表す表現として用いられる。