基本情報
意味
かざる、とりつくろう、よそおう
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物の外見を美しく整えること。装飾や飾り付けを行うことを指す。
2
うわべをつくろうこと。実質よりも外観を良く見せようとすることを指す。
3
身につけて装ったり、特定の印象を与えるために整えること。
4
装飾品や飾り物そのものを指すこともある。
熟語
修飾とは、物事をより美しく見せるために手を加えたり飾り付けたりすることを指す。また、文法においては、ある語句が他の語句の意味を詳しく説明したり範囲を限定したりする働きを表し、例えば副詞が動詞の意味を補足する場合などに用いられる。
粉飾とは、実際の状態よりも良く見せようとして表面を取り繕い飾ることを指す。特に、事実を隠して虚偽の報告を行う場合や、会計上の不正によって財務内容を実際より良く見せる「粉飾決算」を略した意味でも用いられる。なお、「扮飾」と表記する場合は身なりを飾る意となる。
扮飾とは、身なりを整えて飾り立てることを指し、特に服装や髪型などを整えて美しく見せる行為を意味する。また、化粧を施すことにも用いられ、外見を整えて印象を良くする意を含む。なお、「粉飾」と表記した場合は、見かけを繕って実際より立派に見せようとする意味合いが強くなる。
「殷殷奨飾」とは、物事を大げさに飾り立てて、実際以上に見せかけることを意味する四字熟語である。特に、言葉や表現を過度に誇張し、内容よりも形式を重視する態度や行為を指して用いられる。