基本情報
意味
しるす、書きしるしたもの、うつしとる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物事や出来事を書き記すこと。特に、文章やメモとして残す行為を指す。
2
書き記したもの。記録や文書を指し、特に重要な情報を含む場合が多い。
3
他のものから情報や内容を取り入れ、同じ形で記録すること。音声や映像を録音・録画することを含む。
4
既存の情報を再現したり模写したりすること。文書や図面を他の媒体に写すことも指す。
熟語
付録とは、本文の内容を補足したり参考資料として添えられる文章や資料のことを指します。また、雑誌などに別冊として付けられる冊子や物品を指す場合もあり、これは「おまけ」と同義で用いられることがあります。「附録」と表記することもあります。
余録とは、正式な記録には残されなかった周辺の事柄や、主要な記事に含まれない細かな情報を指す。余話や余聞とも呼ばれ、本筋からは外れるが、物事の背景や興味深い挿話として伝えられる内容を意味する。
抄録とは、文章や書物の中から重要な部分を抜き出して書き記すことを指します。また、そのようにして作成された要約文そのものも意味し、論文の抄録を提出するなどの形で用いられます。「鈔録」と表記することもあります。
附録とは、本文に補足や参考として添えられる部分、またはそのようなものを指す。書籍の巻末に追加される資料や説明がこれに当たり、雑誌などに別冊として付けられる冊子や付属品を指す場合もある。表記としては「付録」と書くこともある。
記録とは、事実や出来事を文章や映像などの形で保存し、後世に伝えることを指します。また、競技や試合などの成績、特に最高の成績を表す場合にも用いられ、その際は「レコード」と同義となります。