基本情報
意味
はたがしら、武力で天下を治める者、勝者・優勝
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
はたがしら。旗の先端、または先導する者を指す。
2
武力によって天下を従え、支配する者。覇王や覇者と呼ばれる。
3
競技などでの勝者。優勝すること。覇権や制覇という語で用いられる。
4
月が白く光るさま。文学的な表現で用いられることがある。
熟語
覇王樹とはサボテン科の植物の総称であり、多肉質の茎と通常は葉が退化した独特の形態を持つ。乾燥地帯に自生し、しばしば棘に覆われていることからこの漢字名が当てられた。仙人掌とも呼ばれる。
覇王之輔とは、君主を補佐して天下を治める優れた臣下を指す四字熟語である。『史記』「斉太公世家」に由来し、覇者たる王を支え、その業績を成し遂げるためのすぐれた補佐役という意味を表す。