基本情報
意味
しげる、ふえる、まがき、えびす
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
草木が生い茂ること。繁茂することを意味する。
2
数や量が増加すること。特に生物が繁殖することを指す。
3
生け垣や柵など、境界や防御のために設けられる囲いを意味する。
4
未開の異民族や外国人を指す言葉。文化的に異なる集団を表す。
熟語
蕃茄はナス科の一年草で、南アメリカのアンデス高地を原産とする。夏に黄色い花を咲かせ、後に赤く熟す球形の果実を結ぶ。生食のほか、ジュースやケチャップなどの加工に広く用いられる。別名をアカナスともいい、「蕃茄」の表記は漢名に由来する。
パパイア科の常緑高木で、熱帯アメリカが原産地である。熱帯地域で広く栽培されており、円柱形の果実は熟すと黄色くなり芳香を放つ。生食されるほか、ジャムや砂糖漬けなどに加工される。
蕃茘枝はバンレイシ科の常緑低木で、熱帯アメリカが原産地である。果実は球形で表面にいぼ状の突起があり、熟すと黄緑色となる。果肉はゼリー状で甘味があり、生食される。その形状が釈迦の頭に似ていることから、仏頭果や釈迦頭とも呼ばれる。