基本情報
意味
なす、なすび、はす、はちす
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ナス科の一年草で、食用の野菜であるなす、なすびを指す。
2
ハス科の植物で、水辺に生育するはす、はちすを指す。
熟語
ナス科の一年生植物で、インドを原産地とする。夏から秋にかけて紫色の花を咲かせ、その実は濃紫色で形状は丸形から長楕円形まで多様である。主に食用とされ、「なすび」とも呼ばれる。漢名「茄子」に由来する夏の季語でもある。
ナス科の一年生植物で、南アメリカのアンデス高地を原産とする。夏に黄色い花を咲かせ、赤く丸い実をつける。生食のほか、ジュースやケチャップなどの加工に用いられる。「蕃茄」は漢名に由来する呼称であり、別名をアカナスという。