基本情報
意味
さんしょう、はじかみ、かぐわしい、みね
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ミカン科の落葉低木であるさんしょう(山椒)やはじかみを指す。
2
香りがよい、かぐわしいという意味を持つ。
3
山の頂上、みねを意味する。
熟語
クスノキ科の落葉低木で、山地に自生する。春に黄緑色の小花を密生させ、後に球形で黒色の果実を結ぶ。枝や葉に独特の芳香があり、その香りが胡椒に似ていることから「山胡椒」の名が付けられたが、これは漢名を誤って転用したものとされる。
サンショウモ科に属する一年生の水生シダ植物で、水田や池沼の水面に浮遊して生育する。葉がサンショウの小葉のように並ぶことに由来する名であり、「槐葉蘋」とも表記される。別名をムカデモという。