基本情報
意味
いも、さといも、いも類の総称
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
いも。根菜の一種で、主に食用として利用される植物。
2
特に、さといも(里芋)を指すことが多く、独特のねっとりとした食感を持つ。
3
いも類の総称として用いられ、サツマイモやジャガイモなど、さまざまな根菜を含む。
4
日本料理において、煮物や汁物、和え物など、多様な料理に使用される重要な食材である。
5
比喩的に、形や状態を示す表現として用いられることもある。
熟語
芋虫とは、鱗翅目の昆虫である蝶や蛾の幼虫のうち、体表に毛を有さないものを総称する語である。特に農業分野では、サツマイモやサトイモの葉を食害するスズメガ科の幼虫を指すことが多い。また、張り子で芋虫の形を模した玩具を指す用法もあり、内部に重りを入れて割り竹の上を転がして遊ぶもので、たわらがえりとも呼ばれる。
サトイモ科の多年草で、熱帯アジアが原産とされる。大きな卵形の葉と太い葉柄を持ち、地下の球茎および葉柄が食用とされる。野菜として広く栽培され、ヤツガシラやアカメイモなど多くの品種がある。秋に収穫期を迎える。
塊芋はマメ科のつる性の多年草で、山野に自生します。夏に黄緑色の花を多数つけ、根は地中を這いながら球形の塊状の部分を形成します。この塊根は食用とされ、ホドイモとも呼ばれます。表記としては「土芋」と書くこともあります。