基本情報
意味
のう、のうみそ、あたま、頭のはたらき、中心となる人
読み方
音読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
頭蓋骨の中にあり、思考、記憶、感情などの知的活動を司る器官。のう、のうみそを指す。
2
頭、または頭の働き、精神の働きを指す。人間の認知能力や判断力に関与する。
3
物事の中心となる人や主要なものを指す。
熟語
脊椎動物の脳において最も高度な部位を指し、複雑な精神活動を司る。高等動物ほどその発達が著しく、人間においては脳容積の大部分を占め、知覚、思考、記憶、意志などの中枢として機能する。
竜脳とは、東南アジアに生育するフタバガキ科の常緑高木である竜脳樹を指す。また、その樹木から採られる樟脳に似た芳香を持つ無色の結晶をも意味し、これは竜脳香とも呼ばれ、主に香料や医薬品の原料として用いられる。
樟脳はクスノキの幹や根、葉を蒸留して得られる無色半透明の結晶である。水には溶けにくく、常温でも昇華しやすい性質を持つ。セルロイドや無煙火薬の原料として用いられるほか、防虫剤や医薬品としても利用される。カンフルとも呼ばれる。
脳の血管が閉塞し、その先の脳組織への血流が途絶えることで生じる疾患。虚血状態となった脳細胞が機能を失い、運動障害や感覚麻痺、言語障害などの神経症状を引き起こす。高齢者に発症例が多いが、生活習慣病を背景に若年層でも起こり得る。
脳塞栓とは、心臓などで生じた血栓が血流に乗って脳の血管に運ばれ、血管を閉塞することにより脳組織が障害を受ける疾患である。突然発症することが多く、運動麻痺や感覚障害などの神経症状を引き起こす。