基本情報
意味
ことに、とりわけ、ことなる、ことにする
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
特に、とりわけ。他のものと比べて際立っていることを強調する意味を表します。
2
普通と違う、ことなる。通常の状態や他のものと異なることを示します。
3
区別する、別にする。物事を分けたり、異なるものとして扱うことを意味します。
4
断ち切る、切り離す。物理的または抽象的に、何かの繋がりを絶つことを表します。
熟語
文殊は文殊菩薩の略称であり、知恵を司る菩薩として知られる。普賢菩薩と対をなし、獅子に乗って釈迦如来の左側に侍るとされる。三人で相談すれば優れた知恵が生まれるという「三人寄れば文殊の知恵」という諺でも広く親しまれている。
文殊知恵とは、仏教において知恵を司る文殊菩薩の優れた叡智を指し、比類なき深い洞察力や卓越した知性をたとえる表現である。転じて、極めて優れた知恵や、凡人には及ばない鋭い才知を意味する。
殊俗帰風とは、異なる風俗や習慣を持つ地域の人々が、その土地の文化や風習に感化され、次第に同化していく様子を表す四字熟語である。特に、遠方の異民族が中華文明の影響を受けて教化され、その文化に帰依することを指す。