基本情報
意味
くり、おそれる・おののく、きびしい
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ブナ科の落葉高木であるくりを指す。実は食用とされ、秋の味覚として親しまれている。
2
恐れや不安、あるいは寒さのために体が震えることを意味する。
3
条件や環境、態度などが厳しい様子を表す。
熟語
海栗はウニ類の棘皮動物の総称で、海底の岩場に生息する。その殻は栗のいがに似た多数の棘で覆われており、この外見から名付けられた。主に食用とされるのはその卵巣で、塩漬けに加工したものは特に「雲丹」と表記される。
栗鼠はリス科に属する哺乳類で、森林地帯に生息する。外見はネズミに似ているが、尾が長くふさふさしているのが特徴である。毛色は季節によって変化し、夏は赤褐色、冬は黄褐色となる。別名をキネズミともいい、その名は栗を好む鼠に由来する。
膝栗毛とは、自分の足で歩いて旅をすることを意味する。膝を栗毛の馬の代わりにして進むという発想から生まれた表現で、江戸時代の滑稽本『東海道中膝栗毛』に代表されるように、気軽な徒歩旅行の様子を表す。