基本情報
意味
つく、うすでつく、たたく、うつ、かてて
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
臼などで穀物などを打ちつけて細かくする、特に餅を作る際の作業を指す。
2
打つ、叩く、布などを叩いて柔らかくするなどの行為を指す。
3
かてて、その上に、何かを加える、または別のものの上に位置する様子を表す接続詞的な用法。
熟語
搗布は褐藻類コンブ科に属する海藻で、太平洋岸に多く分布する。茎は長さ約一~二メートルに達し、葉は羽状に裂ける。ヨードやアルギン酸の原料として利用され、ノロカジメとも呼ばれる。春に採取されることが多い。