基本情報
意味
ひざ、ひざがしら、股と脛の間の関節部
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ひざ。股(もも)と脛(すね)の間にある関節部であり、歩行や座る動作などに重要な役割を果たす。
2
ひざがしら。膝の前面にあたる部分で、特に膝の骨の突出部を指す。
3
ひざもと。膝の周りや、ひざを曲げたときの下部を指す表現で、動作や体位に関連した位置を表す。
4
「膝をつく」「膝を交える」など、膝を用いた動作に関連する表現に用いられる。
5
比喩的に用いられることもあり、例えば「膝を寄せる」という表現は、親密さや近さを示唆することがある。
熟語
膝下は「ひざもと」とも読み、文字通り膝の近くを指す。また、養育してくれる人のそば、特に親の保護下にある状態を表し、「膝下を離れる」のように用いられる。さらに、父母など目上の人への手紙の脇付に記す敬語としても使われる。