基本情報
意味
高い、そびえる、おごる、たかぶる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
高い。特に、木や山などが高くそびえ立っている様子を表す。
2
そそり立つ。高く立ち上がるさまや、威容を誇示するような姿勢を示す。
3
おごる。自らの地位や能力を誇示し、他者を見下す態度を指す。
4
おごりたかぶる。自己の優位性を過剰に主張し、傲慢な態度を取ることを表現する。
熟語
下喬入幽とは、『孟子』滕文公・上に見える故事に基づく四字熟語で、高い場所から低い場所へ移ることを意味する。転じて、優れた環境から劣った環境へ身を置くこと、あるいは立派な人物が俗悪な仲間の中に入ることを喩える表現として用いられる。
『詩経』「小雅・伐木」に由来する四字熟語で、鳥が低い木から高い木へ移る様子から、官職や地位が昇進することを望む気持ちを表します。転じて、より良い境遇や高い目標を目指す願望を指すこともあります。
出谷遷喬は、春に鳥が谷間から飛び立ち、高い木に移る様子を表し、人が低い地位から高い地位へと出世することを意味する四字熟語である。『詩経』の「小雅・伐木」に由来する。