基本情報
意味
たくみ、職人、師匠、工夫をこらす
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
熟練した技術や専門的な知識を持つ職人や技芸家を指す。
2
ある分野の指導者や先生を指す。
3
物事に対して創意工夫を凝らすこと。
熟語
芸術や学問など特定の分野において、卓越した技量と深い造詣を持ち、その分野を代表するような偉大な人物を指す。特に絵画や工芸、文学などの創作活動において、後世にまで名を残すような傑出した才能を持つ者に対して用いられる。
内匠寮は、奈良時代の神亀五年(七二八年)に設置された令外官で、中務省に属した。宮殿の装飾や調度品の製作・管理を主な職務とし、「たくみりょう」あるいは「うちのたくみのつかさ」とも呼ばれる。
意匠惨憺とは、詩文や絵画などの芸術作品において、構想や表現に非常に苦心し、あらゆる工夫を凝らす様子を表す。杜甫の詩「丹青引」に由来し、特に芸術創作における並々ならぬ努力と精緻な配慮を指す。