基本情報
意味
あご、おとがい、うなずく
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
顔の下部、口の下に位置する部分を指し、あご、おとがいを意味する。
2
承諾や理解を示すために首を上下に振る動作、すなわちうなずくことを意味する。
熟語
頷聯とは漢詩の律詩における構成区分の一つで、八句から成る律詩の第三句と第四句に当たります。この二句は対句の形式をとり、起聯に続く部分として詩の内容を展開させる役割を担います。頸聯や尾聯とともに律詩の重要な構成要素を形成しています。
燕頷投筆は、文人が筆を捨てて武人の道に進むことを喩えた四字熟語である。燕頷とは燕のような角張った顎を指し、古来、武勇に優れた者の骨相とされた。この語は、後漢の班超が文官の職を退き、西域で武勲を立てた故事に由来する。
燕頷虎頭とは、燕のようなあごと虎のような頭を持つという意味で、威厳があり勇猛な容貌を形容する四字熟語である。『後漢書』班超伝に由来し、非凡な人物の相貌を表す表現として用いられる。
燕頷虎頸は、燕のようなあごと虎のような首を意味し、威厳に満ちた立派な容貌を形容する四字熟語である。『後漢書』「班超伝」に登場し、将来、万里の外で侯に封ぜられる相とされた故事に由来する。