基本情報
意味
せまい、いやしい、品がない
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
場所や度量が狭いことを表す。
2
品性や質が劣り、下品であることを表す。
3
心が狭く、寛容さに欠けることを表す。
4
見識が狭く、視野が限定されていることを表す。
5
粗末で質が悪いことを表す。
熟語
頑陋至愚とは、頑固で視野が狭く、愚かさが極まっている様子を表す四字熟語である。物事に固執して自らの非を認めず、道理に暗く、改善の見込みがないほどに愚鈍であることを意味する。
頑迷固陋とは、かたくなに自説に固執し、物事の道理を弁えず、柔軟な思考ができない様を指す。見聞が狭く古い慣習に縛られ、新しい考え方や正しい判断を受け入れない性質をいう。
独学孤陋とは、師や学友を持たずに独力で学問を修める者は、見聞が狭く、自らの考えに固執しがちで、結果として視野が狭くなり、学問が偏りやすいことを指す四字熟語である。『礼記』「学記」に由来する。
孤陋寡聞とは、人との交わりが少なく世間との接触に乏しいため、見聞が狭く知識が浅い状態を指す。『礼記』学記篇に由来する四字熟語で、学問や経験の不足からくる見識の狭さをいう。