基本情報
意味
宮殿の門、天子の居る所、かける・足りない
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
宮殿の門。特に古代の宮殿や城郭の重要な出入り口を指す。
2
天子の居る所。宮城や権力者の住む場所を指し、権威や地位の象徴でもある。
3
かける。足りない。物事が不足していること、または欠けている部分を指す。
4
のぞく。取り除くこと。物事から何かを省くことを意味する。
5
あやまち。過失や欠点を意味する。
熟語
闕画とは、漢字の画数を減らして書くことを指し、特に天子や貴人の名前に用いられる文字と同じ字を書く際に、敬意や遠慮を示すためにその字の一部の画を省略することを意味します。闕筆とも呼ばれ、「欠画」と表記されることもあります。
闕字とは、文章において文字が欠落している状態を指す。また、天子や貴人に関わる語句を記す際に敬意を表し、その語の上部を一、二字分空けて書く表記法をも意味する。「欠字」と書く場合もある。
闕所とは、鎌倉・室町時代には戦いに敗れたり謀反を起こしたりした者の所領を幕府が没収したものを指し、江戸時代には死罪や追放などの刑罰に付随して財産や土地を没収する刑罰の名称として用いられた。また、「欠所」と表記されることもある。