基本情報
意味
よみがえる、しそ(紫蘇)、ふさ(垂れ飾り)
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
よみがえる。生きかえること。死んだり消えたりしたものが再び存在することを指す。
2
しそ(紫蘇)。シソ科の一年草で、食用や薬用に用いられる。
3
ふさ。鳥の尾や糸で作った垂れ飾り。装飾品として用いられる。
4
さめる。目覚めることや意識が戻ることを指す。
5
草を刈る。草を刈り取る行為。
熟語
屠蘇とは、山椒や肉桂皮などの生薬を調合して袋に詰めた屠蘇散を指し、またそれをみりんや酒に浸して正月に飲む薬酒をも意味する。邪気を払い延命長寿をもたらすとされ、新年の祝いの席で用いられるもので、おとそとも呼ばれる。
蘇芳はマメ科の落葉小高木で、インドやマレーシアを原産とする。春に黄色い花を咲かせ、後に赤い莢をつける。その心材や莢を煎じた汁は黒みを帯びた赤色の染料となり、その染め上がりの色名としても用いられる。
花蘇芳はマメ科の落葉低木で、中国を原産とする。観賞用として庭園に植栽され、ハート形の葉を持つ。春先には葉の展開に先立って、枝に紅紫色の蝶形の小花を密生させて咲かせる。別表記に「紫荊」がある。
スコットランドはグレートブリテン島の北部を占める地域で、ヘブリディーズ諸島やオークニー諸島などを含みます。かつてはカレドニアとも呼ばれ、首都はエディンバラに置かれています。