基本情報
意味
おごそか、いかめしい、むらざと、いなか、別宅
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
おごそかでいかめしい様子を表す。威厳や重厚感があり、礼儀正しく敬意を感じさせる雰囲気を持つ。
2
むらざとやいなかを指す。村落やその周辺の田園地帯を表現する。
3
いなかにある仮ずまいや別宅、しもやしきを意味する。主に贅沢な生活空間や休暇を過ごす場所として利用される。
4
やどや旅館、みせ(商店)を指す。特に大きな店舗や商業施設の一部としての機能を示すことがある。
5
中世の貴族や社寺の私有地である荘園を指す。
熟語
百福荘厳は、仏教経典の一つである『法華経』に由来する四字熟語で、数多くの福徳や功徳が厳かに整えられ、輝かしく荘重な様子を表す。仏の世界や教えの尊厳さ、またその恩恵が豊かに満ちあふれた境地を形容する際に用いられる。
荘周之夢とは、『荘子』斉物論に由来する故事で、荘周が夢の中で蝶となって楽しみ、目覚めた後、自分が荘周なのか、それとも蝶が夢を見て荘周になっているのか分からなくなるという寓話に基づく。現実と夢の区別がつかない境地、あるいは物我一体の心境を表す四字熟語である。