基本情報
意味
ながい、とこしえに、限りなく
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
距離や時間が長いことを表す。
2
永遠に、限りなく続くことを表す。
3
長く続く状態を強調する。
熟語
永日とは、春の季節に感じられる、昼間の時間が長く感じられる日のことである。春の陽光が柔らかく、ゆったりと時が流れるような長い一日を指し、のどかで穏やかな春の日を表現する語である。
永久とは、時間の経過に限りがなく、未来永劫にわたって続く状態を指す。物事がいつまでも変わらずに存続することを表し、例えば「永久の眠り」のように用いられる。同義語には永遠や永劫、悠久があり、「とわ」や「とこしえ」とも読まれる。
永久(とわ)とは、時間の経過によっても変化せず、いつまでも続く状態を指す。主に「永久の誓い」「永久の別れ」などの表現で用いられ、永遠と同義である。また、「とこしえ」や「えいきゅう」とも読む。
永劫とは、極めて長い時間の経過を表す語である。仏教用語に由来し、「劫」は古代インドにおける計り知れないほどの長い時間の単位を指す。そこから転じて、無限に近い悠久の時、永遠ともいえるほどの果てしない年月を意味する。
永世中立とは、国際関係において将来にわたって戦争や紛争に加わらず、いかなる軍事同盟にも参加しないことを宣言し、他国からもその立場を承認された国家のあり方を指す。
名声や功績が長く後世に伝わり、決して朽ち果てることのない様子を表す四字熟語である。「垂」は後世に示し伝えることを意味し、「不朽」は名声や業績が滅びずに残ることを指す。『春秋左氏伝』襄公二十四年に由来する。