基本情報
意味
みね、山のいただき、高い山
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
山の最も高い部分、頂上を指す。
2
高く聳える山、特に険しく雄大な山を指す。
3
刀剣において、刃の反対側の背にあたる部分を指す。
熟語
吐月峰とは、たばこ盆に付属する竹製の器具で、吸い殻や灰を受けるための筒を指す。灰吹きの別称としても用いられ、その名称は静岡県にある同名の山に由来する。この山は灰吹き竹の産地として知られていたことから、器具の呼称として転用された。
夏雲奇峰は、詩人陶淵明が四季を詠んだ詩の夏の句に由来する四字熟語である。夏空に湧き立つ入道雲が、あたかも奇抜な形の峰々を描き出す様子を、山水画の趣きをもって表現したもので、顧愷之の「神情詩」にもその趣が窺える。