声をあげて激しく泣くこと。悲しみや苦痛などの強い感情が高ぶった際に、抑えきれずに大声で泣き叫ぶ様子を指す。
競技や行事などの開始を告げる合図として発射される銃砲、またはその音を指す。
名号とは、仏や菩薩の名を指す仏教用語であり、特に阿弥陀仏の名を指して用いられる。浄土教においては、この名を称えることが重要な行とされる。
年号とは、特定の年または年代を指し示すために定められた公式の呼称であり、元号とも呼ばれる。中国では前漢の武帝の時代に始まり、日本では六四五年の「大化」を最初の例とする。
別号とは、本名や正式な名称とは別に用いられる呼称のことを指します。個人や事物に対して、本名以外に付けられたもう一つの名前、すなわち別名や異称を意味します。
呼号とは、声を張り上げて叫ぶことを指す。また、事柄を誇張して言い立てる様子も表す。
信号とは、色や音、光、電波など、言語以外の手段を用いて意思や情報を伝達するための符号、またはその方法を指す。また、特に道路などに設置され、交通の流れを規制するための装置を意味することもある。
屋号とは、商店や商売を営む家が用いる固有の名称を指す。また、歌舞伎役者の家系が代々受け継ぐ芸名としての呼称も含まれ、例えば「成田屋」や「高麗屋」などがこれに当たる。
生前の功績や徳行を称えて、死後に贈られる称号を指す。諡号とも呼ばれる。
俳号とは、俳句の創作や発表の際に用いる作者の別名を指す。本名とは異なり、俳諧の世界における芸名や雅号としての性格を持ち、作者の作風や志向を反映することもある。
数学において、ある数の累乗根を表す記号を指す。通常は記号√を用いて表され、平方根や立方根など、根の次数によって表現が異なる。
院号とは、上皇や皇太后などに贈られる尊称を指す。また、仏教における戒名のうち、「院」の字を含むものをも意味する。
略号とは、長い語句や名称を簡略に表すために定められた記号や符号のことを指す。例えば、「株式会社」を「(株)」と表記する類いである。
物事を整理したり区別したりするために、順序や種類に応じて割り当てられる数字や記号のことを指す。ナンバーともいう。
等号は、二つの数や式が互いに等しい関係にあることを示す記号であり、一般に「=」で表される。不等号と対をなす概念で、数学や論理学において等価性を表現する際に用いられる。
雅号とは、文人や書家、画家などが本名とは別に用いる風流な別名のことを指します。芸術や学問の世界において、本人の趣向や志向を反映した雅やかな呼び名として用いられ、号や筆名と同様の意味を持ちます。
声を張り上げて激しく泣くことを指す。特に悲しみや苦痛が極限に達した際の、抑制のきかない大声での泣き方を表す。
変記号とは、楽譜において音符の高さを本来の音より半音低くすることを示す記号であり、フラット(♭)に相当する。これに対し、半音高める記号は嬰記号(シャープ)と呼ばれる。
音楽において、元の音を半音高くすることを指示する記号を指す。シャープ(♯)とも呼ばれ、変記号に対応する臨時記号である。