基本情報
意味
さえぎる、ふせぐ、さしつかえる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
物理的にへだてたり、さえぎったりすること。例:障壁。
2
何かを防いだり、守ったりすること。例:保障、障蔽。
3
物事の進行を妨げたり、支障をきたしたりすること。例:障害、故障、支障。
4
触れたり、干渉したりして、悪影響や妨げとなること。例:さわり、邪魔。
熟語
万障とは、さまざまな差し支えや障害、都合の悪い事情の総称を指す。多くの場合、「万障お繰り合わせのうえ」という形で用いられ、多忙や困難を調整して何らかの行動を起こすよう依頼する慣用表現を構成する。
障泥(あおり)は、馬具の一種で、馬の腹と鐙の間に垂らし、馬が走行する際に泥が跳ね上がるのを防ぐ役割を果たす。通常は円形をしているが、武官が用いたものには方形のものもあった。表記は「泥障」とも書く。
障害とは、物事の進行や発展を妨げるものや事柄を指す。また、身体の器官や機能が正常に働かなくなる状態を表すこともある。陸上競技や馬術においては、障害物競走の略称として用いられる。なお、「障碍」という表記の書き換え字としても使われる。