基本情報
意味
ちかう、ちぎる、約束する、ちかい
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
神仏や人に対して、固く約束すること。
2
自らの強い意志を示すために、真剣に約束をすること。
3
他者との合意に基づく、信頼を伴う約束をすること。
4
形式的に契約や決意を表明するために、誓いの言葉を用いること。
5
自分自身や他者に対して、行動を戒めたり注意を促したりするために約束をすること。
熟語
誓湯(くかたち)とは、古代日本において行われた神判の一種である。神前にて誓約を立てた後、熱湯に手を入れ、その火傷の有無によって無実か有罪かを判定する方法を指す。盟神探湯(くかたち)とも表記される。