基本情報
意味
つく、ぶつかる、かなめ、要所、衝動
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
つく、ぶつかる、つきあたるという意味で、物理的な接触や衝突を表します。
2
つき動かすという意味で、衝動のように内から働きかけて動かす作用を表します。
3
かなめ、だいじなところという意味で、要衝や折衝のように物事の中心や重要な地点を表します。
4
大通り、交通の中心となる場所という意味で、往来が盛んな場所を指します。
5
向かうという意味で、他の物や方向に対して進むことを表します。
6
戦車、軍艦という意味で、戦闘に使用される大型の輸送手段を指します。
熟語
衝羽根は羽根つき遊びに用いる羽根を指す語で、特に新年の遊びとして親しまれている。また、ビャクダン科の落葉低木の名でもあり、山地に自生し、他の木の根に半寄生する性質を持つ。初夏に淡緑色の小花を咲かせ、羽根つきの羽根に似た実を結ぶことからこの名があり、ハゴノキとも呼ばれる。
怒髪衝天とは、激しい怒りのあまり髪の毛が逆立ち、天を衝くほどである様子を表す四字熟語である。『史記』の「藺相如伝」に由来し、人が極度の憤りに駆られた際の感情の高ぶりを、髪の逆立つという誇張された身体表現によって強く印象づけている。