基本情報
意味
とける、やわらぐ、とおる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
固体が熱や溶剤などの作用によって液体になること。融解。
2
緊張や対立が緩和され、穏やかになること。また、異なるものが一つに調和すること。融合、融和。
3
物事が滞りなく行き来したり、流通したりすること。また、意思や情報が通じ合うこと。融資、融通。
熟語
金融とは、金銭の融通を指し、資金の貸し借りや移動に関する活動全般を意味する。また、より広くは、社会における資金の需給関係や、それに関連する諸機関の機能を含む概念として用いられる。
核融合とは、軽い原子核同士が結合してより重い原子核を形成する反応を指し、その過程で膨大なエネルギーが放出される。太陽をはじめとする恒星のエネルギー源として知られ、核分裂とは異なる原理に基づく。
円融三諦とは、天台宗の教義における重要な概念で、空諦・仮諦・中諦という三つの真理が互いに分離することなく、円満に融け合い、一つの実相を表しているとする考え方を指します。