基本情報
意味
さね、中心、重要な部分、原子核、核兵器
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
果実の種。果物の中心に位置するさね。
2
物事の中心となる重要な部分。事象の根本的な要素。
3
物体・細胞・原子などの中心にあるもの。例えば、地核、細胞核、原子核。
4
「核兵器」の略称。
5
調べる、明らかにする。情報や事実を探求する行為。
熟語
結核菌の感染によって引き起こされる慢性感染症で、主に肺に病変を生じるが、他の臓器にも発症することがある。長期間にわたる咳や発熱、体重減少などの症状を特徴とし、適切な治療が必要な疾患である。
肴核とは、酒の席で供されるつまみや料理全般を指す語である。元来「肴」は煮たり焼いたりした獣肉や魚肉を、「核」は果物の実を意味し、これらを合わせて酒宴の食物を総称する表現となった。
核分裂とは、細胞分裂の過程において核が二つに分かれる現象を指す。また、物理学においてはウランなどの重い原子核が中性子を吸収して二つ以上の軽い原子核に分裂する過程を意味し、この際に莫大なエネルギーが放出される。後者は原子力発電や核兵器の原理として知られる。