基本情報
意味
うで、かいな、うでまえ、手腕、敏腕
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
うで。手のひらから肘、または肩から手首までの部分を指し、物を持ったり動かしたりする体の部位。
2
かいな。腕のもう一つの言い方で、特に女性などにおいて華奢な印象を与える表現として用いられる。
3
うでまえ。腕の使い方や技術、特にスポーツや武道、料理などの分野におけるスキルや能力を指す。
4
技量。腕を使った技術的な能力や熟練度を指し、特に職人や芸術家においてその腕前が評価される。
5
手腕。物事を処理する巧みさや管理能力を表す。
6
うでのように本体から出た部分。物体や構造物において、主体から延びる突出部や伸びた構造を指す比喩的表現。
熟語
普通では成し遂げられないような高度な技能や優れた手腕を指し、特にその能力を持つ人物を指して用いられる。例えば「凄腕の職人」のように、卓越した技術や並外れた実務能力を有する者を形容する表現である。