基本情報
意味
きぬがさ、かざす、かげる、かすむ
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
きぬがさ。鳥の羽で飾った絹張りの傘を指す。
2
かざす。手や物を持ち上げて、何かから守るために覆うこと。
3
おおう。物の上に何かをかぶせて覆い隠すこと。
4
かげる。日光や光が遮られて陰ができること。また、かげ、かげり、くもりを指す。
5
かすむ。目がはっきり見えなくなること。視界がぼやける状態。
熟語
猟師が獲物を狙う際に身を隠すために用いる、柴などを折って作った遮蔽物を指す。また、転じて、そのような場所に潜んで待ち伏せする行為や、そのように配置された伏兵そのものを意味することもある。
青底翳は、眼の疾患である緑内障の俗称として用いられる語である。眼圧の上昇などにより視神経が障害を受け、視野が欠損する病態を指し、古くからその症状や経過に基づいてこう呼ばれてきた。