基本情報
意味
あむ、順序だてて並べる、文を集めて書物を作る、書物、詩文を数える語
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
あむ。順序だてて並べたり、組み入れたりすること。例:編成、編入。
2
文を集めて書物を作ること。編集や編纂の行為を指す。例:編集、編者。
3
とじいと。書物をとじる糸のこと。例:韋編。
4
ふみ。書物や作品全般を指す。例:短編、長編。
5
書物の部分や区分けを指す。例:前編、続編。
6
詩や文章を数える助数詞として用いる。例:詩一編。
熟語
編木(びんざさら)は、数十枚の細長い板片を紐で綴り合わせた打楽器で、両端の取手を揺り動かすことで板同士が打ち合い、音を発する。主に田楽などの伝芸で用いられ、ささらやささらぎとも呼ばれる。表記には「拍板」の字も当てられる。
編者とは、書物や雑誌などの出版物を編集する者のことを指す。特に、複数の著者による原稿をまとめ、一冊の本として構成する役割を担う者をいう。例えば「事典の編者」のように用いられる。なお、「へんしゃ」と読む場合もある。
一定の方針に基づいて様々な材料を収集・整理し、雑誌や書籍、映像作品、音声・画像記録媒体などの形にまとめ上げる作業を指す。出版物の制作やメディアコンテンツの形成に関わる行為であり、「編集者」という職能とも密接に関連する。